ソフトウェアエンジニアが学ぶべきこと(前編)

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こんにちは、いもけんぴです。

私はソフトウェアエンジニアを生業としています。

自戒の意味も込めてソフトウェアエンジニアとして学ぶべきことをリストにしました。

参考にしたのは次の書籍です。

  • コード設計
  • デザインパターン
  • オブジェクト指向型設計
  • アルゴリズムとデータ構造
  • データベース
  • バージョン管理システム
  • DevOps(Development&Operation)→後編へ
  • テスト→後編へ
  • シェル→後編へ
  • コンピュータの理論→後編へ
  • 心意気→後編へ

コード設計

コード自体が多くのことを伝えてくれます。コメントを書かなくても理解できるような単純明快なコードを書く。保守性の高いコードを書けるようになるために、「再利用性が高い」「仕様変更や追加」に強いコードを書けるように心がけましょう。

デザインパターン

MVC(Model・View・Control)モデルなどのデザインパターンを知っておくこと。先人たちが編み出したソフトウェア設計図を利用しましょう。引き出しが多いほど課題にたいしてより適切な解決アプローチが取れます。ここで言う適切とは「再利用性が高い」「仕様変更や追加に強い」という意味です。(2回目)

オブジェクト指向型設計

ソフトウェア開発の世界でもっとも人気のある言語やパターンは、今でもオブジェクト指向設計や分析の影響を強く受けています。ソフトウェアエンジニアなら、知っていて当たり前の共通言語的な概念です。

アルゴリズムとデータ構造

プログラムはデータを計算を行うものです。では、プログラム中でデータがどのように表現され、どのように計算されるのかを知ることは、プログラマーにとって非常に有益です。

データ構造には配列、連結リスト、スタック、キュー、ツリー、ハッシュなどがあります。

データベース

Amazon、Google、TwitterなどすべてのWebサービス利用にはアカウントが必要です。このアカウントに紐づく情報を管理するのはデータベースです。WEB系のプログラマなら必須の知識

バージョン管理システム

いまや、バージョン管理システム≒Gitです。

Gitを使い始めてからは、Gitがない世界は考えられません。

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